トランプの例 (事前確率、事後確率)

  • トランプの最初の一枚が何の絵札かを当てるゲーム
  • 無論、すべての絵札は均等なので、絵札の出る確率はそれぞれ$1/4$(事前確率)となる
  • ここで別の人がトランプの1枚目をめくり、赤いカードだった確認した。
  • 結果、ハートかダイヤのみの確率なので、スペードとクローバーが消えて、
  • 規格化のため、ハートとダイヤの確率が$1/4$から$1/2$に変化した(事後確率)